抗原定性検査

2000年1月 1日

抗原定性検査とは、鼻腔に綿棒を挿入して、ぬぐい取った検体を用いて、陽性か陰性かを判定する検査方法です。結果判明には15-30分程度時間がかかります。

 
・新型コロナウイルス感染の場合、有症状の方で発症から9日目まで検査であれば確定診断に用いることができます。
 
・インフルエンザ感染の場合は、発熱後しばらくは抗原が検出されないこともあるため、一般的には「検査は少なくとも12時間以上経過してからが望ましい」といわれています。
 
詳細は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)病原体検査の指針(第4.1版)をご覧ください。こちらにリンクを貼っておきます。